こころやまと株式会社
会社概要
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これまでの経緯
代表者の「個人的な試行錯誤」の体験を、
今後は「当社の事業」として組み立てます。
和文化体験のカフェ&民泊「エルモット」を運営。

埼玉県寄居町にて一戸建てのお家を借りて、カフェと民泊「エルモット」を運営しました。
実は、エルモットから車で5分の距離に、新しいビジネスホテルがありました。 そこは温泉・朝食付きで1泊5,500円で営業。
しかしエルモットは和室6畳の相部屋で、お風呂も1つだけ・・・。 そのため素泊まり1泊3,000円という 薄利多売で回していました。
最初のインド人が五つ星をつけてくれたおかげでリピーターもあり エアビーのスーパーホストに認定され、沢山の人が来てくれました。



欧州を中心に22カ国からのボランティアに助けられました。

地域の夏祭りでは、太鼓の練習、盆踊りの
櫓の組み立てから後片付け、打ち上げまで、
地域のみなさんに溶け込んで お手伝い
いただき、みなさん大喜びでした。

JNTO(日本政府観光局)の公式サイトに掲載されました。

アメリカから来てくれたウーファーボランティア、ナスヴィ君が、ご近所友達あっくんの畑で苺摘みをした時の写真が、日本政府観光局のサイトに掲載されました!
インタビュー記事を掲載していただきました。

月間「ザ・フナイ」2021年11月号(Voi.169)
172ページから16ページにわたり、「一歩先をゆくインタビュー」の第56回ゲストに迎えていただき、長文インタビューを掲載していただきました。
インタビュアーの新谷直恵さんは、エルモット村民でもあり、とてもお世話になっています。本当にありがたいことです。
技能実習生に日本文化をお伝えしました。

自動車工場に勤務するインドネシア実習生たちに、書道や茶道、座布団の座り方などをお伝えしました。
毎回楽しく、また私自身も改めて勉強になり、良い体験をさせていただきました。純粋な彼らから、教えられることは沢山あります。
エルモット村文化祭を開催しました。

2023年3月21日(火・祝) 春分の日 に、群馬県・鬼石の合宿所をお借りして、文化祭を開催しました。
キャッチコピーは「生活の中の和文化。霊性進化の今、和文化に触れて 古代の叡智を思い出そう!」ということで、和文化体験をいろいろ考えていただきました。
東は福島から、西は岡山から、ボランティアの皆様も含めて101名にお集まりいただきました。

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いろいろ勉強してみました。

社会起業大学では、企画を練ったり、実験したりの機会をいただきました。
ヒーリング学校では、ウェルビーイング関連の知識や知恵をたくさん受け取りました。
林業従事者研修では、森林ビルダーとして自然と共存するための知識と実技を学びました。
とりわけ大きな影響を受けたのは、
ニュービジネス協議会・事業計画書作成研究部会の小松 伸多佳 先生です。
「リスクとリターンは正比例する。」これが経済学的なフェアである。フェアでなければ続かない。
先生のこの言葉は、私の人生にとって、多くの場面で指標になっています。
これらの集大成へ。
和文化、国際交流、ウェルビーイング・・・
今までの体験を、事業として組み立て、多くの方に楽しんでいただける形へと仕上げてまいります。
代表者紹介
代表取締役。そして
書道家・グラフィックデザイナー・
ヒーラー・森林ビルダー
としての顔もあります。

代表取締役
内藤明子
(通称:カシュカシュ)
ご挨拶:
「時が満ち、いよいよ一歩を踏み出すときが来ました」
すべての始まりは2003年頃のこと。突如として白昼夢のように現れた「和文化のテーマパーク」というビジョンでした。その光景に強い衝撃を受け、「絶対にこれをカタチにしたい」という一心で、今日まで試行錯誤を重ねてまいりました。
着想から、早20余年。 前半の10年は「和文化の価値」をどう言語化すべきかに苦心し、後半の10年は持続可能なビジネスモデルの構築に迷い続ける日々——。そうして手探りを続けているうちに、時代は大きく移り変わりました。20年前の「誰にも伝わらない」という苦労が嘘のように、いま、時代の風向きが変わったことを実感しています。
長かった迷いが、ようやく晴れました。 土の中で根を張り巡らせていた年月を経て、いま芽が地表へと顔を出し、皆様にその姿を見守っていただける季節が訪れたのです。「あなたは一体、何をしているのか、分からない」と言われ続けた果てに、ようやく「これが、私の作りたかったものなんです!」と、具現化してお見せできる段階へと辿り着きました。
予想以上に時間はかかってしまいましたが、じっくりと時間をかけた分、揺るぎない土台が仕上がっています。
価値ある日本文化を、持続可能な形で世界へ届けるために。 想いを新たに、氣を引き締めて精進してまいります。これからの「こころやまと」に、どうぞご期待ください。そして、関わりたいと思われましたら、ぜひご連絡ください。同じ目標に向かって歩いていける仲間を、心から求めています。今後とも、何卒よろしくお願いします。
2026年7月末日